2012年05月30日

北京13発目


こんにちは。
国際関係学科3年大澤綾子です。

私は今、北京で思いっきり青春を味わっています。

というのも北京大学は勉強だけでなく学生活動も盛んで、
私は北京に来てすぐに「风雷社」というダンスサークルに入ったからです。
最初はただみんなであそびたいと軽い気持ちで参加したのですが…

北京大学のサークルは規模がちがいました。((((;゚Д゚))))

风雷社にはいくつものスポンサーがいて、プロモーションビデオを撮影したり、
百周年記念堂という大ホールを貸し切ってダンスショーをしたり、
もはや学生の域を超えています。
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北京大学の大舞台に立てる一方で
求められているものも高く、
練習は24時をまたぐこともありました。

でもその中で自然と深まっていくメンバーとの絆。

疲れを知らずに
週4でカラオケに行ったり、
川で遊んだり、
朝まで語り明かしたり。

練習後にみんなで食べたスイカは
いままで食べたどんなスイカよりも
おいしかったなあ…


ずっと検定のために勉強していたのが
いつのまにか
みんなと雑談するために勉強するようになっていました。

そのためなら勉強も楽しくて、
そのためならどれだけでも頑張れるような気がして、
留学ってこういうことなんだなって
今ひしひしと感じています。


残りあと1ヶ月、
最高に幸せな環境を与えてくださった
日大国際関係学部の職員のみなさんはじめ、
北京大学、先生方、両親、
そしてかけがえのない友達に
感謝の気持ちをもって過ごしていきたいです。

大澤綾子large_JFZA_7ca700000b3f125d.jpg

posted by 日大交換留学生 at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

北京10発目!


大家好!
国際文化学科3年、中村ひとみです。

今回は、北京の観光地、“南羅鼓巷”と“什刹海”を紹介したいとも思います。

“南羅鼓巷”は、約700年前の元の時代に名付けられた胡同(街)で、
カフェ、雑貨店、フードコートなど多くの店が並んでいる。
ここのオススメは、牛乳プリンである。どのお店よりも行列ができていて、特に女性に人気のようだ。
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他には、北京名物つぼ入りヨーグルトなどもある。P1000589.JPG

“什刹海”は、前海と后海の二つの湖からなり、おしゃれなバーやカフェが並んでいる。
湖の周りを三輪リキシャに乗って、廻るのも風情があって良い。P1000650.JPGP1000637.JPG

北京に行った際にはみなさんも行ってみてください!P1000615.JPG





posted by 日大交換留学生 at 02:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

北京8発目…って書くべきだよね(笑)

どうもこんにちは。
国際文化学科三年生の加藤賢一です。

中国の北京に来てもうすぐ2ヵ月になります。
この留学生ブログを読んでいて『日本を離れて外国に行ってみたい!!』と思う人もいるのではないでしょうか??
しかし、海外での生活は様々な文化の違いなどが多々あります。
そこで今回は留学して感じた中国の生活環境や注意すべき点について書きたいと思います。

中国に着いたときに一番初めに困ったことがトイレ事情です。
よく、中国のトイレには扉がついていないといわれていますが、実際にそのとおりで北京大学内の学校にあるトイレにも扉がついていないことがあります。それ以外にも、トイレットペーパーが無い、水が流れない、公衆トイレが有料などと日本では考えられない設備が見られます。
北京では近年オリンピックの影響でトイレの設備は整いつつあるようですが、それでもやはり日本人にとっては抵抗があります。最低限、ポケットティッシュを大量に持っていくのをお勧めします。

次に白いタクシー(白タク)について書きます。
白タクとは営業許可を受けず、自家用車を使ってタクシー営業している車をさします。
北京では認可されているタクシーのカーナンバーは、「京B0000」と、アタマに北京の「京」と、Beijingの「B」がついています。「京B」がついていない車は白タクになりますので、あまりに乗らないようにしています。 白タクは向こう側から声をかけてきますが、乗ると法外な乗車料金を請求してきますので、正規のタクシーとの見分けが重要になります。

最後に偽札について書きます。
中国では偽札が大量に出まわっているので、紙幣の額を高くするとそれだけ損害が増え。(100元=1400円くらい)
基本的に100元札が偽札で出まわることの多い紙幣です。しかし100元札は人から受け取らない限り回ってこない紙幣です。個人を通じて両替するのは危険で、街中で外貨と人民元を替えてくれる闇両替屋がいます。通常のレートより安く替えてくれるので両替すると、偽札を掴まされる恐れがあるそうです。
友人の経験ですが、中国信用銀行のATMで100元札を下ろした時に偽人民元が混じっていて、宿舎の家賃を払う時に「それ偽札だよ。」と言われて驚いたことがあるそうです。理由は不明ですが、ATMからも偽札が排出されることがあるようです。

基本的に中国の治安はあまり良くはありません。特に日本人旅行者は注意が必要になります。人気のある観光地ではスリが多いので荷物に気をつける必要があります。日本人は欧米人よりもぼんやりしているのか特に目を付けられやすいようです。

中国に旅行へ行く際は気を付けて楽しい旅行にしてくださいな。
posted by 日大交換留学生 at 03:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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